夏見台アタックスは 1978年、夏見台団地の子どもたちを対象に創設。
当時、船橋市内では少年野球チームが67を数える活況でしたが、40年の
時を超え船橋市野球協会少年学童部加盟は37チームに。創設当時、団地と
夏見台小学校に挟まれた国有地を、大人の夏見野球連盟と協同して2面を
整備・管理し、ホームグランドとしてきました。しかし、2001年に 国有地の
船橋市への払い下げで、2年間は練習グランドを求めて各地へ 遠征を
繰り返しました。地域の協力・支援もあって、国有地は 「夏見台近隣公園」
に生まれ変わり、野球ができるように整備され、 本拠地に戻って現在に
至っています。

 夏見台小学校・八栄小学校を中心に10前後の小学校に通う児童たちが
所属するように、歴史を重ねるたびに部員数は60人前後となってきました。
ベテランの指導者を中心に、父母と力を 合わせて運営にあたっています。
40年の歴史で、1992年に県大会へ初出場してからは、各大会で優勝を
狙えるチームに育ち、千葉日報大会2度の優勝、全日本学童千葉県大会
優勝、ろうきん旗準優勝(2018年9月現在)。
2010年には全日本学童少年野球大会に初めて出場し、ベスト16まで進出
しました。
少年学童部以外にIBA(少年軟式野球国際交流協会) に加盟、海外チーム
との試合、フィリピン・台湾・ペルーなどからの ホームステイ受け入れを経験し
友好の場にもなっています。

■部員数(2018年10月現在)
6年生: 10名
5年生: 15名
4年生: 14名
3年生: 8名
2年生: 12名
1年生: 11名